パソコンを持っている女性
インスタグラムのアプリ

いろいろなSNSがありますが、このところ流行しているSNSはいくつかの種類に分かれます。

そもそもSNSとは、ソーシャルネットワークサービスというもので、基本的にWebやアプリ上にあり、様々な人と交流したり、色々な情報を掲載する、情報が集まったりまとまるのを楽しむサービスです。誰でもアカウント作成をして個人を決めてから使うのですが、使い方によっては自分の本名で運営する場合もあれば、仮名や偽名、アカウント用の名前などを使う場合もあるでしょう。全世界的に利用者数は増えており、様々な使い方を行う人や、複数のアカウントを持って使い分けをする人もいます。ひとつのアカウントを複数人で運営する事もある一方で、ひとりがたくさんのアカウントを運営するケースも見られるのです。

それぞれのSNSによって使い方は違います。たとえばLINEというツールはメールに代わる連絡ツールとして使う人もいますし、Instagramは素敵な写真を多く撮影して注目を集める、という使い方もあるでしょう。流行のお店ではInstagramに写真を投稿して割引やちょっとしたメリットがあったり、Twitterで自分の作品をアップしてたくさんの人の目に留まりアーティストとして活躍する人もいます。

特に最近の10年ほどで利用者数の爆発的な増加があり、とりわけ若い世代に注目されるようになりました。その一方で、Facebookはいわゆるオジサンが多いと言われるように、それぞれのSNSによって活用する世代には個性があります。Instagramは若い女子、Twitterは若い人で男女問わず、というように基本的には特に若者の間で流行していますが、さらに細分化する事も出来るでしょう。

また、中にはGoogle+のように、世界的に注目されなくなってサービス終了したSNSは少なくありません。残念ながら、日本国内初のSNSであるmixiなども利用者数が減って今ではレトロなサービスとなってしまっているのです。LINEなどは様々なサービスを広く提供することによって知名度やサービスの充実を図っているサービスもありますし、FacebookがInstagramを作ったように、新たなサービスを作るところもあります。ですが、Google+などは既存のGoogleアカウントで活用できるのでアカウント作成だけが問題ではない、という論調はあります。特に日本のSNS活用は諸外国とは違う傾向があるようで、他にはない個性があるのです。