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スマホ決済もできる!LINEの大躍進がヤバイ!

2019年08月27日

LINEはメッセージツールのひとつとして人気がありましたが、その一方で最近はコミュニケーションツールのひとつとして、またその他にも様々なサービスが新しくできており、注目されています。リリースは2011年で、それから色々なサービスを作って運営して広く展開するようになりました。色々なサービスがあるため、LINE経済圏とも呼ばれるような経済圏が出来ており、その中で金銭のやり取りやサービスの活用なども行われています。

まず、基本的にLINEそのものはチャットアプリとして有名でした。特定のサービスでやり取りをしますし、短文でも長文でも送付できるという事がポイントでした。また、それにスタンプというちょっとしたイラストをつけて送付する事も出来たので、若い世代を中心に広く使われるようになった、という経緯があります。そこから通話機能や公式アカウント機能なども出てきて、多くの人がつながるようになりました。また、連携アプリ機能を使ってほかの多くのアプリサービスと連携したり、通話機能やチャット機能などを使ってより多くのサービスを提供できるようになっています。

また、LINELIVEというサービスは動画や生中継を行うものです。面白いシーンや活動する人たちのことを撮影して生中継できるため、LINELIVEもまた利用者数は伸びています。

特に最近注目されているのがLINEPayというサービスです。これは一度お金をサービスに預けて電子マネーにし、QRコードや発行されたデビットカードで決済できるようになるというサービスです。ポイント還元はもちろん、連携アプリなどのメリットもあり、利用者数は今後も増える一方だと言われています。

その一方で、問題点もあります。ひとつはLINEグループが運営する、NAVERという名前のブランドです。韓国のブランドなのですが、日本国内ではNAVERまとめというサービスが有名でしょう。実はこのNAVERまとめというサービスが著作権侵害の温床となっており、問題でした。

また、LINEアカウント乗っ取りも問題となっています。これはLINEアカウントのIDやパスワードなどを入れたり、ハッキングして他人のアカウントに成りすますという現象です。アカウント乗っ取りについてはその人の信頼性を損ねたり、詐欺として使われることもあるため、とても大きな問題点となっています。

2011年から発達してきたサービスで、ただのメッセージアプリだけとは限らなくなってきました。LINEPayやそのほかのサービスもありますから、今後も活用が期待されます。